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AI · IoT · Robotics for Manufacturing

HAYABUSAのPhysical AIで、革命を。

AI・IoT・ロボティクスを組み合わせ、研究開発からPoC、現場実装まで一気通貫で支援します。資料ではなく、現場で毎日動くシステムを納品します。

What We Do

サービス

テーマの検討段階から、検証、開発、現場への定着まで対応します。着手した段階から運用開始まで、同じチームが担当します。

  • 研究開発

    確かめる

  • PoC・受託開発

    確かめる 〜 使われ続ける

  • AI導入支援

    決める 〜 確かめる

  • AI研修

    使われ続ける

01

Research

研究開発

技術的に可能かを確かめる段階

その技術で自社の課題が解けるかを、論文と実装の両方から確かめます。できないと分かることも、判断材料としてそのままお出しします。

  • 先行技術調査
  • アルゴリズム選定
  • ベンチマーク
02

Development

PoC・受託開発

現場で動くシステムを作る段階

資料ではなく、現場で毎日動くシステムを納品します。パッケージを当てはめず、その現場の判断に必要なものだけを作ります。

  • 要件整理
  • AIモデル開発
  • IoT / Edge
  • 現場導入
03

Consulting

AI導入支援

着手する順番を決める段階

業務・設備・データの状況を見て、効果が出る順番に並べます。「今は見送る」という判断も含めてご提案します。

  • 課題整理
  • 実現可能性評価
  • 導入ロードマップ
04

Training

AI研修

現場で使える状態にする段階

御社の業務・帳票・設備を題材に、その場で手を動かしながら進めます。研修のあと、そのまま現場で使える状態を目指します。

  • 生成AI
  • 業務特化ハンズオン
  • 現場向け研修

Solutions

対応領域

製造業でよくある課題を4つの領域に整理しています。各領域について、当社が想定して作成したデモ画面があります。

01

検査・品質管理

  • 外観検査
  • 寸法・形状検査
  • 異常検知
  • 品質判定

構成

  1. カメラ
  2. エッジAI
  3. 判定
  4. PLC
ライン脇HMIの画面例
カメラが並んだ部品を撮影し、一つを検出枠で捉えている図

02

設計・ナレッジ活用

  • 図面検索
  • 技術文書検索
  • RAG
  • 技能継承

構成

  1. 図面・報告書
  2. ベクトル検索
  3. LLM
  4. 出典付き回答
保全ナレッジの画面例
複数の文書を横断検索し、出典付きの回答を返す図

03

設備・生産最適化

  • 予兆保全
  • 設備異常検知
  • 工程条件最適化
  • 品質要因分析

構成

  1. センサー
  2. エッジ収集
  3. 時系列モデル
  4. 通知
設備モニタの画面例
設備のセンサー値が閾値を超えた時点で通知する図

04

自動化・ロボティクス

  • 画像認識
  • ピッキング
  • ロボット制御
  • エッジAI

構成

  1. 3D Vision
  2. 把持位置推定
  3. ロボット制御
  4. 稼働記録
ロボットセルの画面例
3D認識でトレイの中の一つを選び、ロボットが掴む図

Product

デモ画面

当社が想定して作成したデモ画面です。実案件の納品物ではありませんが、実際に操作していただけます。同じ課題でも、誰がいつ何を見るかによって画面の作りは変わります。

しきい値を調整する

スライダーでしきい値を変更すると、自動判定する件数と人が確認する件数が変わります。検出枠を選択すると、判定理由と測定値を表示します。

外観検査

判定と、その根拠を残す

A-2140-018LOT-2411A不良
A-2140-018 の検査画像
0.80

3

不良

2

要確認

2

良品

この判定の根拠

打痕

0.96

縦線がしきい値(0.80)

周囲の旋削目が途切れ、光の反射が局所的に強い。母材が押し込まれた形状。

測定値
長径 3.1mm / 深さ推定 0.28mm
しきい値以上のため、自動で不良としました。

ライン脇の操作盤

しきい値以上は自動で不良判定、未満は人の確認に回します。しきい値を上げると確認件数は減りますが、見逃しは増えます。この判断基準は工程ごとに設定します。

画像・品番・測定値はすべて当社が作成した架空のものです。実在する企業の部品ではありません。

01

判断の根拠が必ず残る

どこを見てそう判断したかを、画像の位置や文書の該当箇所まで残します。現場が納得して使えます。

02

自信が無いものは人に回す

確信が高いものはAIが判定し、低いものだけを人に回します。なぜ回したかも添えるので、人は全件を見ずに済みます。

03

調整の結果がその場で見える

しきい値を上げれば人の負担は減り、見逃しは増えます。そのトレードオフを、現場が自分で触って決められる形にします。

Case Studies

導入・支援事例

実際に支援・導入した案件です。研究開発中のテーマは別に扱っています。

検査結果が記録され、品質管理のデータとして積み上がる図

製造業 / 外観検査

外観検査の自動化

人の目に頼っていた判定を、根拠が残る形に置き換え。

課題
検査がベテランの経験則に依存し、担当者で判断がぶれる
対応
画像認識で判定し、異常箇所と理由・信頼度を同時に出す
結果
判断がデータとして残り、次の改善に使える
センサーからエッジ機器を経て、閾値超過を通知する図

製造業 / IoT

IoTデバイスの開発

定時巡回による確認を、センサーとエッジデバイスの自動監視に置き換え。

課題
担当者が定時ごとに巡回して確認していた
対応
センサーとマイコンで自動収集し、データベースに蓄積
結果
閾値を超えた時点で通知が届く
四段階のマイルストーンを経て目標に至る図

製造業 / コンサルティング

AI導入ロードマップの策定

AI導入テーマが未定の段階から、着手順と技術選定までを整理。

課題
AIを使いたいが、着手する順番が決められない
対応
現場と業務を見たうえで優先順位をつけ、段階的な計画に落とす
結果
各段階で何を使うかまで定まった
自社の資料を題材に手を動かし、現場へ持ち帰る図

製造業 / 人材育成

現場向けAI活用研修

自社の業務データを題材にしたハンズオン形式で実施。

課題
導入しても、現場で何にどう使うか分からない
対応
自社の業務を題材にしたハンズオン形式で設計
結果
自分の仕事のどこで使えるかを持ち帰れる状態に

Why HAYABUSA

なぜHAYABUSAか

01

研究から実装まで

論文・最新技術の調査だけで終わらせず、PoC・システム実装まで対応します。

02

AIだけで終わらない

センサー、エッジ、クラウド、PLC、ロボットまで含めてシステムを設計します。

03

現場から設計する

技術ありきではなく、設備・工程・運用条件から実装方法を決めます。

End to End

  1. 01

    Research

    調査・検証

  2. 02

    PoC

    実データで確かめる

  3. 03

    Development

    現場で動く形に

  4. 04

    Operation

    使われ続ける状態へ

Technology

扱う技術領域

理解(Perception)・判断(Intelligence)・作用(Physical)の3層を扱います。現場の課題は、このいずれかの箇所で途切れています。

  1. Perception

    見る・読む

    カメラ・センサー・帳票から状態を取り出します

  2. Intelligence

    決める

    取り出した情報から、次の一手を出します

  3. Physical

    動かす

    設備・ロボット・人の手順に返します

Perception

現実世界を理解する

  • Computer Vision
  • Object Detection
  • Anomaly Detection
  • Multimodal AI
  • 3D Vision

Intelligence

判断・予測・最適化する

  • Machine Learning
  • Generative AI
  • LLM / RAG
  • Time Series
  • Optimization

Physical

現実世界へ作用する

  • IoT
  • Edge AI
  • Sensors
  • Robotics
  • Control / PLC

Team

AI・ロボティクスを専門とするR&Dチーム

研究でAIを鍛えてきたメンバーが、そのまま現場の実装まで担当します。

浦田 駿(代表取締役 CEO)

浦田 駿

代表取締役 CEO

後藤 大介(エンジニア)

後藤 大介

エンジニア

田中 駿(エンジニア)

田中 駿

エンジニア

Vision

From Factory to Space.

製造現場で鍛えた認識技術を、ロボティクス、さらに宇宙開発へ展開します。

  1. NOW

    Industrial AI

    製造現場へのAI導入

  2. NEXT

    Physical AI

    AI × Robotics

  3. FUTURE

    Space

    人類の活動領域を拡張

Contact

現場の課題から、ご相談ください。

AI導入テーマが決まっていない段階から、技術検証・PoC・実装方法をご相談いただけます。

こんなご相談から

  • 外観検査を自動化できるか相談したい
  • 設備・センサーデータを活用したい
  • AI導入テーマから一緒に検討したい
  • ロボット・PLCとAIを連携したい